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アーユルヴェーダ





出発前の確認

  パスポート・・・ 3ヶ月間以上の有効期間が必要です。
  ビザ・・・ 日本国籍で観光目的なら不要。但し、最長滞在期間は1ヶ月。
観光目的以外や1ヶ月間以上の滞在には必要です。
  クレジットカード・・・ VISA、MASTER、アメリカンエキスプレスはすべてOKですが、
JCBは使えないお店が多いです。


蚊が多いので蚊取り線香が役に立ちますが、火災には気をつけてください。
場所によってはゴキブリなどの害虫も多くいますので、気になる方は対策のスプレーを用意しておく方が良いです。
1日3食カレーライスを食べる習慣なので、胃腸の弱い方は胃くすりも必要かもしれません。
日差しはかなり強いので日中外出する際は日射病対策で帽子やドリンクホルダーなどを準備しておくと良いです。

お金

通貨でスリランカルピーは日本円の0.8円くらいです。物価はかなり安いですが、
日本人と見ると高めに言って来るので値切る交渉も必要です。
換金でホテルはレートが悪いので、空港で少し換金して、町の銀行で換金するか、
ショッピングセンターなどに換金場所がありますが、その場所を見つけるのは難しいかもしれません。

交通事情

オートバイを改造した3輪車のスリーウイールがたくさん走っています。コロンボ市内ならば
およそRs150からRs300くらいでほとんどのところへは行ける筈です。
乗る前に値段交渉を必ずしてください。このスリーウイールは場所によって縄張り争いがあるので、
よそ者の車に間違って乗ってしまうと運転手同士の喧嘩になることもあるので気をつけましょう。
また、タクシーはホテルの前に行けば止まっていますが、スリーウイールの4,5倍くらい必要です。
それから道路横断はかなり危険ですから、スリランカ人が渡るときに一緒に付いて行くのが安全です。

言葉

スリランカ国民の識字率は95%を越えているので、読み書きできない人はほとんどいません。
英語が公用語でほとんどの人が話せます。現地語はシンハラ語が多く、スリランカ人同士はシンハラ語で話します。
また、日本語も出来る人が多くいるので、大きなホテルでは必ず一人以上わかる人がいると思っても間違いありません。

コロンボ空港(バンダーラナーヤカ国際空港)

入国する時に手荷物をチェックされる場合が多いです。特に電化製品などを持ち込む場合は税金をとられる場合があります。
飛行機に預けた荷物も高価なものとわかる場合は、中身を取られることも有るらしいので、
出来る限り高価なものは持参する様にしたいですね。
帰国する際も荷物チェックは必ずします。トランクに無理やり詰め込んでいくと
チェックを受けたあとトランクが閉まらなくなることもありますので、適度のパッキングにしましょう。
帰国する際にコロンボ空港(バンダーラナーヤカ国際空港)の免税店で買い物をするときはスリランカルピーが使えません。
クレジットカードか米ドルの使用は出来ます。あまり多くの店は有りませんが、紅茶のお店は品揃えはいいと思います。

紅茶を購入したい方

種類は葉の大きさでOP(オレンジペコ)、BOP(ブロークンオレンジペコ)、F(ファニングス)、D(ダスト)のように分かれます。
また、それ以外にG(ゴールデン、金色に輝く)T(ティップス、新芽の多い)F(フラワリー、花のような)S(スペシャル)などの形容詞もあります。
スリランカのブランド名では「MLESNA」「TeaTang」が大きな会社です。
「ゴールデンティップス」という日本の玉露のような手摘みの高級茶は「TeaTang」ブランドでありますが、
販売している個数は少なく見かけることも難しいです。BOPに比べて5,6倍高く販売しています。
購入するのはショッピングセンターやホテル、免税店などでも購入できますが、
ゴールロードにある「ティーボード」という政府運営の紅茶販売所があるので、
そこで買うのが品数が多くて便利です。また、他で買うより少し安いです。

アーユルベーダ

アーユルベーダはスリランカ医学で大学医学部を卒業しなければ資格を得ることは出来ません。
ホテルなどでアーユルベーダを施術していますが、多くはマッサージに近い物が多く、
専門的に受けたい場合はアーユルベーダ病院か医師を常駐させている専門ホテルがベストです。
治療目的では最低でも1週間以上は滞在して治療を受ける必要があるようです。